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No.15 柔軟性の大切さ

パーソナルトレーニング第15回目

今日は上半身day!

サプリを飲んで、
しっかりストレッチと筋膜リリースマッサージ。

いつもならラットプルダウンから入るのですが、
私の上半身への効果がなかなか得られないので、
今日はいつもと違う切り口で入ることになりました。

まず、<体が薄い人の特徴>として、
・肩甲骨の動きが悪く、背中の筋肉をうまく使えない。
・胸郭の間の肋間筋が固く、胸郭が広がりにくい。
ということが挙げられます。
胸腔

そんな私に最適なメニュー・・・

クロスベンチブレッシングプルオゥヴァー!

これは、
肩甲骨の動きをよくする
胸郭を広げる
という2つを同時に訓練することができます。
さらに!
大円筋を事前疲労させることにより、このあとの背中トレーニングでは、そこにピンポイントで効かせることができるのです!

まさに私にぴったりの組み立てです。
それでは、トレーニング開始!

●クロスベンチブレッシングダンベルプルオーバー:背中、胸(大円筋〜広背筋、大胸筋)
●ブレッシングベンチプレス:胸、腕、肩(大胸筋、上腕三頭筋、三角筋)

COMPOUND SETSSET 1SET 2SET 3
クロスベンチブレッシングプルオーバー12kg × 8 REPS10kg × 8 REPS10kg × 8 REPS
ブレッシングベンチプレス30kg × 8 REPS30kg × 8 REPS35kg × 5 REPS
(failure)

プルオーバー
◆しっかりと息を吸い込んでから行う
ことで、胸郭を広げる!
◆反った時、腰が浮かないように、お尻を椅子よりも下に降ろす。
◆息を吐きながらスタートポジションに戻る。

硬い、、。
胸と背中がカチコチで、反るだけでも苦しいです。

ベンチプレス
◆肩甲骨を寄せてブリッジを作り肩の位置を決める。
◆足をできるだけ肩の方へ寄せるようにしてかかとで踏ん張る。
◆1レップごとにしっかり息を吸う。
◆腕は脇を締めて絞るように押し上げる。

前回より少し力が伝わるようになってきました。
が、まだフォームが不安定です、、。
最後は5レップで上がらなくなってしまいました。

上半身を動きやすくし、事前疲労させたところで、
次はラットプルダウンです!

●フロントネック ラットプルダウン: 背中(大円筋~僧帽筋下部)
●アンダーグリップ ラットプルダウン: 背中(大円筋~広背筋)
※重り1枚=5.67kg

COMPOUND SETSSET 1SET 2
フロントネック
ラットプルダウン
7枚 × 6 REPS7.5枚 × 6 REPS
アンダーグリップ
ラットプルダウン
7枚 × 6 REPS7.5枚 × 6 REPS
脇の後ろがパンパンです。
いつもよりも効いています!
事前疲労が効きました!!

次は、背中と肩いきます!

●マニュアル アラウンドザワールド:肩(三角筋)
●マニュアル リアレイズ:肩(三角筋後部)
●アッパーバック:背中(僧帽筋~広背筋内側)

COMPOUND SETSSET 1SET 2
マニュアル
アラウンドザワールド
8 REPS (後ろ向き) 8 REPS (前向き)
マニュアルリアレイズ8 REPS8 REPS
アッパーバック40kg × 8 REPS
(ネガティブ時MAX)
40kg × 8 REPS
(ネガティブ時MAX)

つづいて、ハーフデッドリフト。

●ハーフデッドリフト:背中(広背筋、脊柱起立筋~ハムストリングス)

 FORM CHECKSET 1SET 2SET 2
ハーフデッドリフト60kg x 8 REPS80kg x 8 REPS85kg x 8 REPS85kg x 8 REPS

ハーフデッドリフトは、85kgになると最初の1レップ目が上げられず、最初の持ち上げを補助してもらいました。
2レップ目からは平気なのに、自分で上げられないのは悔しいです。

●レッグレイズ:腹筋(腹直筋)
●レッグツイスト:腹筋(腹直筋、腹斜筋

COMPOUND SET
レッグレイズ20 REPS
レッグツイスト20 REPS

MRP30gを摂取して終了!

柏木先生から
アスリートなんだから、誰から見ても柔らかいと思われるくらいでないとダメだ
と念を押されました。

本格的にトレーニングをするようになって、
スポーツ選手にとって柔軟性がいかに重要か、
身をもって痛感させられます。

せっかくトレーニングをしていても、
体が硬いために成果が激減するのは、本当に非効率です。

柔軟性は努力で改善できるもの。
ということは、体が硬い=努力が足りないということです。

明日から、毎日ストレッチにかける時間を増やしたいと思います!

 

ありがとうございました!