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最新 傷の処置方法

ひとつ前のブログ『自電車で・・・!!!』の通り、今朝、自転車で派手に転びました。

軽傷で済んだものの、肘に傷。
早く治したい、、、。
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でも、決して消毒はしてはいけません!!!
治るのを遅らせてしまいます、、!!

私が子供の頃は、怪我をしたら傷口を消毒し、ガーゼを当てるというのが一般的な処置でした。
しかし近年、この処置は間違っておりむしろ逆効果だ、ということが証明されているのです。

そこで登場するのが、新しい傷のケア方法=「湿潤療法」です。
人や動物には、けがや病気をしたとき自ら治そうとする「自己治癒能力」があります。
湿潤療法」は、体が本来持っている「自己治癒能力」を最大限に生かす治療法なのです。

「湿潤療法」による傷の処置

1.止血

まず一番に行うのが止血。傷口をすぐに水で洗うと、体が勘違いしまた出血する恐れがあるので、まずは圧迫して出血を止めます。

2.傷口を水道水で洗う

水道水で異物を洗い流します。
重要なのは「消毒液は決して使わない」ということ。

3.ラップで覆う

傷を早く治すためには、何よりも傷を乾かさないことが大切。ラップで覆うことで空気に触れさせないようにします。傷が乾燥すると一見治ったかのように見えますが、実際には傷の治りを遅らせることになります。

4.その後は傷周りを清潔に保つ

1日2~3回水で洗い、ラップまたは湿潤療法専用バンドエイドを交換し、清潔に保ちます。

やってはいけないこと

× 傷を消毒する

細菌だけでなく、人の正常な細胞までダメージを受けます。細胞が破壊されるということは、逆に傷を深くしてしまうということになります。

× 傷を乾燥させる

生きている細胞は乾燥すると死にます。活発な細胞分裂が行われるためには乾燥させないことが重要です。

× 傷へガーゼを直接当てる

傷を乾燥させるうえに、剥がす時に治りかけている細胞も一緒に剥がしてしまい、治癒を遅らせます。

× 傷へ直接クリームを塗る

クリームには界面活性剤が含まれています。細胞障害を発生させる可能性があるため傷口に塗ってはいけません。

※注意!

湿潤療法が適さない場合もあります。
出血がひどい、細菌感染がひどい、熱が出るなどの症状があれば、自分で処置するのは危険です。
そのような場合は病院での受診が必要です。

 

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このように湿潤療法のケア方法で応急処置をしました。
明日には病院に行ってこようと思います。
早く傷が治ってくれるといいです。