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命の宿ったステージング

2016年6月19日(日)

先週、私のステージングについて、柏木先生から「動きが硬い。」と指摘を受けたので、早速イメージチェンジすることにしました。

先生に指摘されるまで、私がステージの参考にしようとしていた選手がこちら。
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韓国のプロ選手で、かなりバルクもあり、スポーティで元気な印象。
かっこよさ、セクシーさ、表情の可愛さがとても素敵です!

 

一方、先生に「こんなイメージで」と言われたのがこちらの選手。
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先ほどの選手とはまた系統がガラリと変わります。
一目見た瞬間にロシアの選手だなとわかりました。
大人の女性の魅力200%。
スポーティな中にも繊細で官能的な美しさがあり、関節ひとつひとつがなめらかでしなやかで、全てがエレガント。
あまりの美しさに目を奪われてしまいました。

同じ人類とは思えないぃぃぃ。
私が真似をしてもとても同じようにはいきませんが、
イメージとして、しっかり頭に焼き付けました。

動画を何百回も繰り返し見て、ポージング、動作のつなぎ方、体の関節の使い方、角度、ひとつひとつ細かく分析していきます。

ステージングもダンスと一緒で、まずは、お手本にする先生の模倣からです。
そうして形を体に染み込ませます。

でも形だけ真似してもダメなんです、、。

もし良いポーズをとれたとしても、本当に自分のものにできていないと、ただそれっぽくポーズをとっているだけの、のっぺりしたステージングになってしまいます。

このロシア人選手の美しいステージングからは、音楽がかかっていなくても、動きを見ているだけで想像の音楽が聞こえてきたり、リズムを感じられたり、色が見えてきます。
“まるで全ての動作に命が宿っているよう”。
そこまで自分のものにしているからこそ、見る人はその美しさに引き込まれてしまうのですね。。

“命の宿ったステージング”

そんなパフォーマンスができたら、最高に素敵だろうなぁ~。

そんなことを考えていると、創作意欲が沸いてきて、
早速エクサイズへ行き、スタジオを借りて練習。

黙々と練習し、気づいたら2時間があっという間に過ぎていました。

いざ自分がやってみると、イメージと全~然違ったり、雰囲気がでなかったり、ガックリの連続ですが。苦笑
ひとまず、今日の練習で一通りのルーティーンがつながりました。
これから少しずつ少しずつ自分のものにしていけたらと思います。

それにしても、しなやかに動くためには体の柔らかさが本当に本当に本~~~っっっ当に、、重要です、、。

あぁぁぁ小さい頃にバレエをやっていたらなあ~とつくづく思う今日この頃です、、。
地道に頑張りたいと思います!

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