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タンニング大失敗!!!

やってしまいました、、!!!

タンニング大・失・敗!!!!

これまで、肌への負担を最小限に抑えて、失敗しないように大事に大事にじっくり時間をかけながら育ててきたこんがり小麦肌。

それなのに、本日とうとうやってしまった。

完全なる”SUNBURN”

 

先月までは、KONAMI SPORTSの3400wのとても弱いマシンで1回45分~60分を週3回焼いてきました。
今月からはいよいよ日サロ通い!
ということで、今日は中級マシン8500wを30分。
のはずが・・・
30分終わってみると、全然焼けた気がせず。
今まで1時間近く焼いていたので、とても物足りなさを感じました。
もう下地もしっかりできているし、もっと焼いても大丈夫そうだなと思い、もう30分延長。
8500wで合計1時間焼きました。
日サロからの帰りも、特に変わったことはなく、汗がたくさん出てスッキリした気持ちで帰っていました。

と・こ・ろ・が。

家に着いてからジリジリと体に異変が・・・。

なんか・・・熱い!痛い!

服を脱ぐと、皮膚が真っ赤になり、特にお腹の皮膚はしわしわに浮いた感じで、完全に火傷状態。

炎症を抑えるため、すぐに水風呂に入って冷やしました。
image
写真では伝わりにくいですが実際はもっと赤くなっています。

そして、ベランダで育てているアロエをもぎ取って塗り、
アイスノンで冷やしながら寝ました。

 

翌日、早速皮膚科へ行き、塗り薬をもらってきました。
やはり病院で出してもらった薬が一番効きます。
ついでに「ビタミンC(アスコルビン酸)」も1ヶ月分処方してもらいました。

ビタミンCには、色素沈着を抑制する働きがあるので、シミ防止のために摂取します。
でも正確には、“メラニン色素の生成を防ぐ働き”なので、タンニングをしながらビタミンCを摂取するのには矛盾があるんですけどね、、。

いつも皮膚科の先生には、「矛盾しているわ、、」と言われています。笑
そして、「あんまり焼きすぎるとガンになるよ~」と忠告されます。
ガンにならないことを祈ります!

 

数日間は全身ヒリヒリ痛くて、服を着るのも脱ぐのもやっとです。
ここまでなってしまうと、皮膚は確実に剥けます
表面の薄い皮だけ剥けるのなら、色はそんなにムラにはなりません。
でも、もし分厚い皮膚が丸ごと剥けるとなると、今まで焼いてきた苦労は水の泡。
色が剥げ、もとの肌色に逆戻り。
しかも、剥けたところと剥けていないところで汚い色ムラができてしまいます。
そうなると、本当に厄介です。

ひとまず、皮膚のターンオーバーが終わるまで、タンニングはお預け。
どうなるのか怖いですが、様子を見てみます。
人間欲を出すと良いことはないですね。
また初心に戻って、焦らずじっくり焼いて行こうと思います。