去年の今頃と比べると、体重は10kg重く、見違えるほどボリュームが出た体。
体が変わり肌の色も変わると、似合う服やメイクも、それと比例して変化していきます。
最近はようやく、自分が好きな、シンプルでラインがはっきり出る洋服が着れるようになってきました。
ピタっとラインの出る服は、着る人の体を選びます。体が細すぎては似合わないし、単に太いだけの体でもとても着れない。 ボリュームのある丸いお尻、はち切れんばかりの太腿、ふくよかな胸、しっかりとした肩幅に、腰のくびれ。そんな女性らしい曲線を描いた、メリハリあるアウトラインがあってこそ着こなすことができると思います。(残念ながらミニサイズの胸の私には、“ふくよかな胸”はナチュラルでは永遠に叶わぬ夢です、、、泣)
今日は、大学時代からの友達の結婚式。
理想形にはまだまだですが、着たかった洋服にトライできるようになってきたので、 今日はこんなコーディネートにしてみました。
本日のテーマ。
題して「マフィアのボスの女風」。(笑)

映画の観すぎでしょうか。(笑)
私の中で、マフィアのボスの奥さんや彼女はこんな感じの格好で登場してくるイメージです。(笑)
メイクは、”ザ・欧米人から見たアジア人“!
という感じの、アジアンビューティーを意識してしてみました。



ヘアセットだけは、プロの力を借りました。
私はいつも、名古屋錦のヘアーセットサロン「CURE」でセットしてもらいます。
すばらしいセット技術で、絶大な信頼を寄せています。

結婚式はとてもハートウォーミングで素敵な式でした。
実は私、二人のキューピットなんです!
奇跡的な出会いのエピソードをスピーチさせて頂き、そのときのことを思い出し懐かしく思いました。
二人の末永い幸せを願っています。
・・・・・・・・・・・・・・・
さて、メイクの話。
私は、ファッションもメイクも、あまり日本の流行に興味がなく、、。ファッションは、海外のシンプルで普遍的なデザインが好きだし、メイクも、日本のナチュラルメイクよりも、海外のアーティスティックでゴージャスなメイクに魅力を感じます。
特にメイクは、You TubeやInstagramで海外のメイク動画を見ては、アートと言っても過言ではないセンスと技術に、いつも目が釘付けになります。プロのメイクアップアーティストはもちろん、一般のYou Tuberでさえ、プロ並みのメイクをするので、本当に感心します。
元々目鼻立ちのハッキリした欧米人が、さらにホリを深くするような3Dメイクをするのですから、、そりゃぁもう、、アジア人の私たちはお手上げです、、!!(汗)
動画を見ては、「Contouring*はこうするのか!」と、同じメイクアップ道具を海外へ注文したり。
メイク道具も、日本と違って、プロユースなものがたくさんあり、ショッピングが本当に楽しい。しかも、品質が良くかつ価格が手頃なものがたくさんあります。そういうものを知ってからは、ここ数年、日本でメイク道具を買うことがほとんどなくなりました。
*Contouring:陰影をつけてホリを強調し立体的に見せること



ん~~素晴らしい~!!メイクはアートだ!!!
そしてContouringといえば、やっぱりこの人!
Kim Kardashian

ん~~BEAUTIFUL!!
し・か・し。
先日、柏木先生とメイクの話になり、柏木先生からどストレートな一言。
先生「岡田さん、全然海外のメイクみたいになってないじゃん。」
チーーーン。。。確かに。。。その通り。。。
だって、、普段はそんなめっちゃ濃いメイクできないし。。。
服装が普通なのに顔だけめちゃめちゃ気合い入ってるのも変だし。。。
あんまり強調してないけど、一応シェーディングしたりはしてるんだけどなぁ。。。
でも、人から見て全然わからなかったら意味ないぃ。。。
そんなわけで、先生の一言にハッとし、ちょうど結婚式なので気合いを入れてメイクをしてみたというわけでした。
柏木先生の指摘を受け、自分ではかなり濃くしたつもりですが、写真で客観的に見ると、ベースのcontouringはもっと大胆に入れてもよかったなぁとか、反省点がポロポロと出てきます。
フィットネスビキニの大会当日も、私は自分でメイクをするつもりですが、ステージでは光で飛んでしまうので、もっと強調させていいと思いました。当日までに練習が必要ですね。
メイクもボディメイキングと同じように、自分の理想に近づけるように研究していきたいです。
今、日本では、ボディビルやフィットネス系競技、BEST BODY JAPANやSUMMER STYLE AWARDといったコンテストによる、フィットネスブームが起こっています。
これまでのただのガリガリが良いとされていた時代が終わり、ようやく、グローバルな価値観が徐々に浸透しつつあります。
日本のナチュラルメイクとは真逆と言ってもいい海外のメイクですが、体に対する価値観がグローバル化するということは、今後、日本のメイクもグローバル化してくる日が必ず来ると信じています。
フィットネスブームの次は、海外の3Dメイクブーム!
ボディもメイクもグローバルの時代へ。
