代謝機能との闘い。
2度目の栄養制限まで行ってみて、その翌朝起きた時点で51.6kgを切っていなかったら、この方法は効いていないと判断しそこで打ち切ることになりました。
9/14(水)
2度目の栄養制限。
前日は、牛肉を多く摂取し身体の調子がよくなったのに、栄養を極端に制限することでまた体温が一気に下がり、代謝が落ちるのが自分でわかる。
体が拒否反応を起こしているといったらよいのか、そんな感覚。
夕方頃にはまた低体温のような状態になり力が抜ける。
栄養を制限し代謝は落ちる一方、水分ばかり摂るので体重だけは増えていく。
脂肪が減ればよいのだからと、一時的に体重が増えても今は仕方ないと言い聞かせる。
フラフラの中、夜トレーニングに行く。
力が入らないけど、できる限りの力を振り絞る。
トレーニング後は高強度有酸素運動。
ボクサーのようにサウナスーツを着て、強制的に汗を出しやすくする。
ジムの閉館時間はとっくに過ぎているけど、柏木先生は最後まで諦めず時間を延長して指導してくれている。
家に帰ったのは12時半過ぎ。
今すぐ横になって寝たいけど、代謝を即すため、先生が用意してくれたカレーパウダーをスープにして飲み、少しでも代謝が上がるようにと持たせてくれたバスソルトを入れた熱いお風呂に入り、真冬の格好で寝る。
― そして審判の朝 ―
9/15(木)
真冬の格好で寝たのに、特に暑いと感じることもなく汗もかかないままに起きた。
高強度有酸素運動後は、本来なら4~5時間はそのまま脂肪を燃やし続けるはずだが、そんな感じではなかった。
結果、体重は前日寝る直前から200gしか減っていない。
今朝の体重51.8kg。
つまり、打ち切り。
効かなかった。
それより今朝の体がおかしい。
胃腸がフツフツとし、吐き気が止まらない。
でも胃の中には何もないので出るものもない。
朝起きてすぐに飲むはずのBCAAが喉を通らない。
せっかく先生がくれたカレーパウダー。
今の私の胃には刺激が強すぎたか・・・。
代謝機能との攻防 第2ラウンドの結果
DAY4:栄養増 (タンパク質1.5倍)
9/13(火)
朝 51.8kg
帰宅直後 52.2kg
寝る直前 52.0kg
DAY5:栄養制限 (MRPとBCAAのみ)
9/14(水)
朝 51.6kg
トレーニング直後 51.7kg
寝る直前52.0kg
DAY6:-
9/15(木)
朝 51.8kg「打ち切り」
でも、
まだ諦めていません。
この方法が違ったというだけ。
あともう一つ、試すことがある。
